時事通信 2026年10月06日
路上故障など、お客様がお困りの際に、より早く現地へ駆けつけ、より良いサービスを提供するためにスタートした新しいサービスカーの製作。
近年は、部品そのものの破損や故障だけでなく、電気系統に起因する不具合も増えており、出張修理に求められる装備も変化しています。
そこで今回のサービスカーでは、従来の大がかりな工具を見直し、**高トルク電動インパクトをはじめとした電動工具を積極的に採用。
必要な工具・診断機器を厳選し、限られたスペースの中で使いやすく収納できるよう工夫しました。
また、路上での作業を安全に行うための安全装備も充実。現場での診断から応急修理まで、さまざまな状況に対応できる一台を目指しています。
そして今回の大きなポイントが、普通免許で運転できるコンパクトな車両であること。運転できるスタッフの幅を広げ、これまで以上に機動力を高めることで、お客様のもとへ、より早く駆けつけられるサービス体制につなげていきます。
現場の声を取り入れながら、一からつくり上げた新しいサービスカー。
「もっと近くへ。もっと速く。お客様の安心のために。」