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お知らせ

時事通信 2020年11月25日

愛知日野の安全に対する取り組み

今年、一宮営業所に「安全道場」を開設いたしました。
愛知日野で実際に発生した労働災害を改めて知る場を設けることで、
一人ひとりの安全に対する意識が少しでも高まり、
労働災害の削減に繋げていきたいと考えています。

意識の門

入り口には、この道場を訪れた方々の安全に対する意識が向上することを願い「意識の門」と記されています。

奇跡的に大きな事故とならなかった事案や、リフト使用の安全性と作業手順の安全性をパネル展示で問いかけるコーナーです。

パネル展示①

パネル展示②

出張作業における事故状況や出張時におきた災害状況を展示。
安全確認の重要性を提示したパネルコーナーです。

大型トラックに搭載されている標準的なバッテリーで重さ約33キロあります。
一人で持ち上げた場合、腰にかなりの負担がかかります。

バッテリー重さ体感コーナー

指差呼称体感装置

画面のボタン操作指示に対し、指差し呼称をした時・しない時の正解率を比べる事で、指差し呼称動作の効果を体感します。
指差し呼称をする事で、ヒューマンエラー事故の発生を減らし、安全な職場環境を目指します。

運転中や惰性運転時のVベルトに、手や指が巻き込まれた時の衝撃と危険性を実体験できる安全体感装置です。
実際に疑似指(割りばし)を巻き込ませて衝撃を身をもって体感することにより、巻き込まれ事故の危険性を再認識し、安全意識の向上に役立てることができます。
(疑似指は強い力で引き込まれ、その後簡単に折れ、切断されてしまいました)

Vベルト巻き込まれ体感装置

動画コーナー

実際に危険動画を見ることで、不安全行動・不安全部位を体験できるコーナーです。